【フグの魅力を最大限に】

query_builder 2023/10/05
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【フグの魅力を最大限に】

2300年前に記された中国の地理書、
山海経には「ふぐを食べると死ぬ」との記載があり、
日本でも縄文時代の貝塚からふぐの歯骨が出土したことから、
ふぐは縄文時代から漁獲されていたことがわかります。

また、平安時代の本草書である本草和名にも「布久」という名称でふぐが登場します。

文禄・慶長の役により九州に集結した武士の間で、
ふぐ中毒で死亡するものが相次ぎました。
このため豊臣秀吉が「河豚食禁止の令」を発布しました。
その後、江戸時代も武士に対してはふぐ食を禁じる藩が多く(特に長州藩は厳しく)、ふぐ食が発覚した場合には家禄没収などの厳しい処分が下されました。

しかし江戸時代は魚の食文化が発達した時代でもあり、
1643年(江戸時代)に記された料理物語の中に、
ふぐ調理法として「ふぐとう汁(ふぐ汁)」という料理法が記されております。

「ふぐとう汁は皮を剥ぎ、腸(わた)を捨て、腹にある隠し肝(肝臓)をよく取りて、血気のなきまでよく洗いきりて、先づ濁酒(どぶ)につけて置く、清酒も入れ候。さて下地は中味噌より少し薄くして煮え立ち候て魚を入、一泡にて濁酒をさし、塩加減吸い合わせいだし候なり、吸口は大蒜(にんにく)茄子(なすび)」云々

このように厳しいふぐ食の取締りが行われていたため、
ふぐが一般的に食べられるようになったのは明治時代に入って
春帆楼(山口県)というお店で伊藤博文がふぐを食し、
ふぐの旨さに感動し、ふぐ食が解禁されて以降となります。

「ふぐは食いたし、命は惜しし」
「ふぐ汁や鯛もあるのに無分別」

と松尾芭蕉や小林一茶は河豚料理を季語にした俳句も残すほど
「ふぐ料理」は魅力的なのです!!!

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【ふぐ料理 うめい】
〒107-0052
東京都港区赤坂2丁目18-13
☎︎03-6441-0505
営業時間:18:00~23:00(L.O23:00)
定休日:日曜日
¥18,000(税サ込)のおまかせコースのみ
ご予約はお電話またはDMでお気軽にお問合せくださいませ。
完全予約制

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東京都港区の六本木一丁目駅から徒歩5分、溜池山王駅や赤坂駅からでも徒歩6分程でお越し頂ける ふぐ料理うめい は、様々な種類のふぐ料理をご提供しているふぐ専門店となっております。
当店では、ふぐの魅力をさまざまな技法で堪能していただけますので、東京都港区赤坂で和食店やレストランをお探しの方から、ふぐ料理を味わってみたいとお考えの方まで、ふぐ料理うめいをお気軽にご利用ください。
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